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就業規則、労務管理、人事制度

就業規則

就業規則企業の憲法である就業規則の良し悪しで、監督官庁の指摘を受けたり従業員の労務管理に苦慮することになります。

就業規則は、企業の業務の特質と仕事の流れを考慮するとともに、労働基準法を始め労働関係や社会保険関係の諸法令の規定に準拠したものとすることで、従業員が安心して働ける環境をつくり、結果として企業を守ることになります。

また、最近はインターネットなどで、労働に関する情報が簡単に入手できるようになるとともに従業員の権利意識強くなってきています。 これにより従業員との労働上のトラブルが多発しています。労働トラブルの防止と解決には就業規則の整備が大切。万一労働トラブルが発生した場合は、事実関係の整理と就業規則に基づいた解決が必要となります。

奥野社会保険労務士事務所では、これまで数多くの企業の就業規則について、作成や改訂のお手伝いをして参りました。

労務管理

従業員が毎日勤務することによって生じる諸問題たとえば、労働時間が法定を超えていないか、休日はきちっと休ませているか、従業員の健康に異常がないか、従業員が法令や規則に沿った労働をしているか、などの相談について、会社の管理体制確立について適切な助言でお手伝いさせて頂きます。

人事制度

世の中に企業は何十万とありますが、一社一社それぞれに取扱う商品、製品も違えば取引先も違い、収益構造ももちろん違います。企業の収益の源泉である従業員の能力を最大限に発揮させるには、従業員が将来に夢を持って喜んで働け、また会社がそれに報いる人事制度の構築が不可欠です。