社会保険労務士

労働保険事務組合

TOPICS

安心のヒント

事業所概要

TOPページ > TOPICS > 2008年4月

2008年4月

労働保険の年度更新の申告・納付期限は5月20日(火)です。

労働保険の年度更新の事務は、
平成19年4月1日から平成20年3月31日までに労働者に支払った賃金の総額に基づいて、
平成19年度の確定保険料と平成20年度の概算保険料を計算します。

この計算にあたっては、
労働者となる人、
賃金総額(賃金として算入すべきものと算入しないものの区別)、
保険料率(事業の種類ごとに定められている労災保険料率、雇用保険料率を、一般拠出金については全業種一律に、適用することになります)、
雇用保険の高年齢労働者にかかる保険料の免除、
等に注意して正しく行って下さい。

後期高齢者医療制度がスタートしました。

4月1日より老人保健制度が後期高齢者医療制度に変わりました。
75歳以上の方は、全員が都道府県単位で設立された後期高齢者医療広域連合の被保険者となり、一人一人に被保険者証が交付されます。
保険料は、原則として年金から天引きで徴収されることになりました。
医療にかかった場合の患者負担は、かかった費用の1割(現役並み所得者の方は3割)を医療機関に支払らうのは今まで通りです。

詳しくは、後期高齢者医療広域連合又は市町村の医療保険担当窓口にお問い合わせ下さい。

以上